福岡市城南区、M’s動物病院様の360°VR撮影事例です。13ポイントを撮影しました。今回ご紹介する事例のなかで、いちばん多くの場所を撮っています。
実際に見ていただけます
ドラッグで見回せます。画面内の矢印で場所を移動できます。
動物病院で360°VRが効く理由
普段お客様に見えない場所を、見せられることです。
手術室、バックヤード、機材。飼い主の方が入れない場所です。そこが整理整頓されていること、どんな機材があるかを見ていただけます。
大切な家族を預ける相手を選ぶとき、待合室の写真だけでは決められません。見せられないところを見せるということ自体が、そのまま信頼になります。
13ポイントという数は、待合室から診察室、その奥までをひととおり歩けるということです。
撮り方
医療の現場は、白い機材と金属が多く、光を強く返します。正面から光を当てると機材だけが白く飛ぶため、当て方を変えて、かたちが分かる明るさに整えています。
真下の三脚は合成で消しています。床が写り込む場所で、機材の足元まで見えるようにするためです。